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ざるそばのグランツーリスモライフ 主にグランツーリスモのことを書いています。 たまに他の事も書くかも。

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頭文字D46巻発売!

発売日は昨日ですが。。
ネタバレありなのでココからは続きの所へ。
IMG_7213.jpg










表紙はシンジの86。
拓海VSシンジのバトルが始まる直前から。
文太のキーホールダー(本人曰く「ハチロク買ったときからずっと使ってた」)が壊れたり、練習中の美佳が「めずらしく集中できない」とか言い出したりと、嫌な予感しかしない。

涼介から拓海へのアドバイス
「1本目が正念場だ。最強の敵だと思え。タイヤを使い切ってでもくらいつけ。1本目をしのぎさえすれば攻め手はある!!」

バトル開始。シンちゃん当然の如く速い。
コーナーで「ボン」と消えていく。
拓海が手描き太文字で「うわ 速ぇ・・・」と驚愕。
シンちゃんの方はノリノリであちらこちらに「♪」マークがw
久保曰く「ステアリングをにぎってしまえばシンジ君は別人格」
もう目つきとか全然違いますね。

信司の母親、ギャラリーに来ていた東堂塾、ナイトキッズ、エンペラーなどによる信司の速さの秘密をまとめると

・ランエボが峠を走るときのイメージはWRCのドライバーのものを理想として考える。つまりは入口からドリフトさせる。これが理にかなっていて安全。だが安全マージンがある以上ロスがあるということでもある。(拓海も例外ではない)サーキットで走るときはそんな事はせず、タイヤをビシッとグリップさせて無駄なく使う。もちろんこっちの方が速い。
信司はサーキットを攻めるように峠を攻めている。(エンペラー須藤

・特につっこみが速いとか立ち上がりが速いとかではなく全体のつながりが速い(拓海

・シンジは普段逆サイドからコースを見つめている。(つまりは朝母親に乗せられているとき)
入口と出口で微妙に変わるR、アスファルトのいたみ、雨の日の水の流れや砂の浮き具合、夏には草で覆われている側溝の位置もムキ出しになる冬を知っていれば分かる。
シンジは逆サイドから先にコースを覚えている。ようするにすべてのコーナーがまず出口ありきである。
峠のコーナーでは見通せない出口が見えているかのように全く躊躇が無い。(信司母、久保

・ブレーキング自体は拓海のほうが上手。ヒール&トゥもプロ並。
信司のブレーキングは甘めでヒール&トゥもとりあえずやってますという感じだがリリースポイントだけはゾッとするほど完璧。(東堂塾二宮

・走りにカドが無くスムーズ(同道塾OB舘

とまあ、こんな感じ。
要するにコースの熟練度が普通じゃないと。

性能では絶対に負けていない拓海86。
「だったら負けてるのはオレ自身ってことかよ、、!?」
そんなことをつぶやき始めた次の瞬間
なんとハザードを点けて拓海に先頭を譲る。
「もう一度(奥山戦で見せた)あの翼が見たい」とのこと。
涼介さえも「予想できなかった」とするこの展開に拓海も集中力を失う。
しばらくしても翼が見えないことにガッカリしたシンちゃん。
(狙ったかどうかは分からないが)真子がギャラリーしてるコーナーで強引にぶつけてあっさり前に出る。
到底オーバーテイクできるような場所ではないらしく、真子「ありえないと思う。これは本当にありえない・・。」地元の豪でさえも「あんな場所でか・・?」と唖然。

拓海「ぶつけ・・やがった・・  あっそ・・意外とそういう奴か・・  そっちがその気なら・・」
拓海が本領を発揮しそうな所で終わりました。

まだまだ書き足りないところがありますが46巻は大体こんな内容でした。
意外と久保さんのテンションが高いというか、感情の起伏が激しいw
(シンジが拓海に道を譲った時)「なん・・やてーえ!!
(めちゃくちゃあせった表情で)「ていうか根本的にこのバトルのルール、わかっとらんのとちゃうか!?」
(額を押さえてくらくらしながら)「勝てるバトルを2本もたてつづけに落としたらもうわしこの業界でやっていけん・・」
(シンジが抜き返した時)「よっしゃあぁあ!!

48巻あたりで完結するかな、、?

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